【帰れ】イスラム教徒が訴え「日本人は土葬に偏見があって困っている。これから日本に住む仲間が増えるのに墓が無いのは問題」別府市「多文化共生、土葬に理解を」

2018年01月13日 38 views

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216: 日出づる処の名無し 2018/01/12(金) 21:05:30.44 ID:SWrxY9fb
イスラム教徒墓難民 九州土葬用施設なく 偏見や抵抗感…新設に壁

九州のイスラム教徒が「死後の行き場がない」と悲鳴を上げている。イスラム教の葬儀は火葬を禁止し、土葬を用いることから墓地開設の理解が得られにくく、九州にはイスラム専用の墓地はゼロ。協力姿勢を示す自治体もあるが、実現のめどは立っていない。イスラム教徒たちは「今後も日本に住む仲間は増えると思う。本当に切実な問題」と訴えている。(略

墓地埋葬法は土葬自体を禁じていない。具体的な墓地の開設要件は許可権者である都道府県や市町村が条例で規定する。条例では住宅街や河川からの距離を定め、地元の理解を求める。(略

日本ムスリム協会(東京)によると、国内に住むイスラム教徒は約21万人。300~400人ほど住んでいるとみられる別府市は「多文化共生の観点から解決しないといけない問題だ」として土地探しに協力している。(略

カーンさんは「住民の迷惑になるなら人里離れた山奥でもいい。土地があれば、もちろんお金を用意して購入する。とにかく九州に墓地が必要です」と話している。

[2018.1.12]
ttp://www.nishinippon.co.jp/feature/new_immigration_age/article/385872/


※補足